こんにちは。おうちの省エネ設備を専門とするアドバイザーの竹内です。
「エコキュートが急にお湯を沸かさなくなった」
「交換費用の相場がまったくわからない」
「宮崎市で信頼できる業者をどう選べばいい?」
宮崎県宮崎市にお住まいで、エコキュートの交換・修理をどこの業者に依頼しようかお悩みの方へ。
この記事では、宮崎市のおすすめエコキュート交換業者を公式サイトで徹底検証し、実績・価格・保証・対応速度などを比較してランキング形式でご紹介します。
竹内/住宅設備アドバイザー宮崎市の最新の補助金情報についても、合わせて解説していきます!
- 宮崎市でおすすめのエコキュート業者3選
- 宮崎市で使える補助金制度の内容
- 宮崎市の気候とエコキュートの選び方
- エコキュート交換費用の目安
宮崎市のエコキュート交換業者おすすめ3選
それでは、現役の住宅設備専門スタッフが各社の公式サイトを確認・検証した上で選んだ宮崎市対応のエコキュート交換業者3社を一覧でご紹介します。
| エコキュート交換業者 | ![]() ![]() Cools(クールス) | ![]() ![]() エコ救 | ![]() ![]() チカラもち |
|---|---|---|---|
| 交換までの時間 | 最短当日 | 最短当日 | 最短当日 |
| 給湯器割引 | 最大88%OFF | 最大90%OFF | 最大77%OFF |
| お見積もり | 無料 | 無料 | 無料 |
| 保証 | 商品・工事10年保証 | 商品・工事10年保証 | 商品10年保証 |
| 補助金 | 無料申請代行可能 | 要問合せ | 申請代行可能 |
| 公式サイト | Cools公式HP | エコ救公式HP | チカラもち公式HP |
※給湯省エネ2026事業の登録・各社情報は最終更新日時点のものです。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。



エコキュート業者のHPに「〇〇%OFF!」とでっかく記載された数字は、あくまで参考程度に。工事費の上乗せや、キャンペーンによっても価格はかなり変動します。なので、しっかり見積もりを取って正確な金額を確かめることが大切です。
Cools(クールス)


- 追加費用なしのコミコミ価格
- 24時間365日受付・補助金代行無料
- 商品・工事10年のW保証(商品は有料)
- 「給湯省エネ2026事業」登録業者
Coolsがよく選ばれるのは、独自の仕入れルートによるリーズナブルな価格という強みと、品質を保ちながらコストを抑えられる点が理由に挙げられます。工事費・廃棄費をすべて含んだコミコミ価格が最初から提示されるので、追加費用の心配なく依頼できます。
24時間365日受付をしており、給湯省エネ2026事業の申請代行を無料で任せられるのも安心材料のひとつです。全国13拠点を展開しているため、宮崎市を含む九州エリアでも施工実績があります。宮崎県内に営業所がありますので、最短即日のスピード対応も可能です。
平均★4.8・760件超(Googleマップより当サイト調べ・2026年6月時点)
- ★5:「対応が迅速かつ丁寧で、スムーズな施工に大変満足しています。」
- ★5:「知識がなくても担当者が丁寧に対応してくれて設置までスムーズに完結した。」
- ★2:「給湯器交換の次の日にリモコンが外れた。後日調整してもらった。」



宮崎市エリアにも営業所があるので、急なトラブルの際に相談先が近いのは心強いポイントです。
Coolsがおすすめな人
- エコキュートが突然壊れた方
- 補助金の申請を任せたい方
- 地元に営業所がある業者がいい方
エコ救 from おうちのアラート


- 365日受付・土日祝も対応
- 最短即日で工事に対応
- 商品10年+工事10年のW保証
- 見積もり〜工事まで一括対応
エコ救 from おうちのアラートは、年中無休で受け付け、最短即日で工事を完了できるスピード感が持ち味の業者です。現地調査から工事完了まで最短当日に対応できる体制を持ち、宮崎市内でエコキュートが急に動かなくなったときの頼り先として検討してほしい一社です。
見積もりは無料で、交換だけでなく修理・点検にも対応しているため、まず状況を確認したい方にも相談しやすい業者です。



問い合わせ窓口が一本化されていて、相談から工事完了後のアフター対応までスムーズにやりとりできます。
エコ救がおすすめな人
- 休日・深夜でもすぐ来てほしい方
- 全国どこでも対応してほしい方
- 365日いつでも相談したい方
チカラもち


- 全国87拠点・46都道府県対応
- 希望小売価格比 最大77%OFF
- 商品10年保証・分割払い可
- 補助金の申請代行に対応
チカラもちは全国87拠点・46都道府県をカバーするネットワークを持ち、宮崎市でも明朗な料金体系で依頼できる業者です。工事費・本体代・廃棄費をまとめたコミコミ見積もりを提示してくれるため、見積もり後に金額が増える心配がありません。
ローン・クレジット払いにも対応しているため、まとまった出費が難しいタイミングでも相談しやすい業者です。他社の見積もりと比較する一社として検討してみてください。
平均★5.0・280件超(Googleマップより当サイト調べ)
- ★5:「電話対応や現地調査で来てくれた方々もとても感じが良くその人柄と見積もりの安さで決めました。」
- ★5:「見積もりから設置までスピーディーで、無事に短期間で工事が完了し、本当に助かった。」
- ★4:「テキパキと対応の良い施工で好感が持てました。」



初期費用をできるだけ抑えたい場合は、分割払い(ローン・クレジット)に対応しているかどうかも比較のポイントになります。
チカラもちがおすすめな人
- 初期費用を分割で支払いたい方
- 他社と相見積もりしたい方
- 宮崎市でも全国対応を求める方
宮崎市で使えるエコキュートの補助金【2026年度】
宮崎市には、エコキュートを対象にした市独自の補助金はありません。宮崎市公式のFAQでも、「高効率給湯器(エコキュート、エネファーム、ハイブリッド給湯機)に対する宮崎市独自の補助金はありません」と明記されています。



「県の補助金があるなら使えそう」と思われがちですが、実はここに落とし穴があるので注意してくださいね…!
県の「ひなたゼロカーボン加速化事業補助金」はエコキュートが対象外
宮崎県には「ひなたゼロカーボン加速化事業補助金」(令和8年度)という制度があり、高効率給湯器の区分も設けられています。ただし、県の公式サイトではこの区分についてエコキュートは対象外だと明記されています。「県の補助金があるから使えるはず」と思い込んで申請を進めないよう、ご注意ください。
宮崎市で使えるのは国の給湯省エネ2026事業
市・県のいずれにも独自の補助がないため、宮崎市でエコキュートを交換する場合に使えるのは国の給湯省エネ2026事業になります。エコキュートの基本補助額は1台あたり7万円で、ネット接続が可能で翌日の天気予報・日射量予報に連動して昼間に沸き上げる機能を持つ機種、またはおひさまエコキュートという加算要件を満たすと、10万円まで引き上げられます。
さらに、既存の設備を撤去する場合は加算があります。電気蓄熱暖房機を撤去する場合は1台あたり4万円(上限2台)、電気温水器を撤去する場合は1台あたり2万円が上乗せされます。ただし古いエコキュートから新しいエコキュートへの買い替えは、この撤去加算の対象外です。
対象となる工事・台数の上限
対象となるのは2025年11月28日以降に着工した工事です。補助台数の上限は、戸建て住宅で2台まで、共同住宅等で1台までとなっています。国の事業も予算の上限に達し次第、受付を終了します。宮崎市では市・県いずれの上乗せも見込めない分、国の予算枠そのものが唯一の頼りになるため、早めに業者へ相談し、申請できる状態を整えておくことをおすすめします。
出典:経済産業省・環境省・国土交通省「給湯省エネ2026事業」、宮崎市「よくある質問」、宮崎県「ひなたゼロカーボン加速化事業補助金」
宮崎市の気候とエコキュートの選び方
宮崎市は年平均気温17.7℃、1月の平均気温は7.8℃、日最低気温の平年値は3.0℃です。積雪の平年値は0cmで、寒さの厳しさはあまり感じない地域です。市内の平野部であれば、一般地仕様のエコキュートで十分に対応できます。
宮崎市の年間日照時間は2,121.7時間で、九州の中でも特に長いのが特徴です。日照時間の長さは、翌日の天気予報・日射量予報に連動して昼間に沸き上げるタイプのエコキュートやおひさまエコキュートとの相性が良い環境だといえます。導入時に業者へ相談してみてもよいでしょう。
8月の平均気温は27.6℃、年間降水量は2,625.5mmと九州の中でも多く、梅雨や台風の影響を受けやすい地域です。
宮崎市は台風の常襲地帯としても知られています。エコキュートの室外機は屋外に設置するため、台風シーズン前には固定金具のゆるみがないかなど、飛来物・強風への備えを業者に確認しておくと安心です。
宮崎市でのエコキュート交換費用の目安
エコキュートの交換費用は「本体代+工事費+廃棄費」の合計で決まります。家族の人数によって必要なタンク容量が変わるため、費用も変動します。下記は宮崎市の相場感として参考にしてください。
| 家族人数 | 推奨タンク容量 | 相場(工事費込み) | 補助金後の実質費用(目安) |
|---|---|---|---|
| 1〜2人 | 200〜300L | 27〜41万円 | 17〜31万円 |
| 3〜5人 | 370L | 39〜59万円 | 29〜49万円 |
| 4〜7人 | 460L | 49〜69万円 | 39〜59万円 |
- 配管延長(+1〜5万円)
- 電気工事・200V配線なし(+2〜5万円)
- 基礎工事(+1〜3万円)
- 階段・狭路での搬入(+1〜3万円)
費用相場は幅があるため、必ず複数社から見積もりを取ることを推奨します。



同じ機種でも業者によって10万円以上の差が出ることは珍しくありません。「とりあえず1社だけ」と決めてしまうと損をする可能性があるので、最低2〜3社の無料見積もりを比較してみることをおすすめしています。
エコキュートの見積もりをスムーズに取る方法
ネットで優良なエコキュート交換業者を探しているみなさん。正直、見積もりで正確な金額を知りたいけど、「何度もやりとりするのは億劫…」「電話で直接話すのは苦手」「できるだけ少ないやり取りで済ませたい。」という方は多いですよね。
エコキュートを取り扱う専門店で働くスタッフの身として、この情報さえあれば最短一発で見積もり取れるという方法をお伝えします。それが以下の4つです!
- 住んでいる市区町村
- いまの給湯器の設置状況がわかる写真
- 貯湯タンクユニットの機種型式の写真
- エコキュートを道路まで運び出す際の通路の写真
まずは、ご自身が住んでいる地域の場所。平地なのか丘陵地なのか、寒冷地もしくは塩害地なのかなど、設置するご自宅の環境によって提案できる機種が変わります。
また、今の機種がどういう状況で設置されているか分かるよう、外の貯湯タンクとヒートポンプの全体(入りきらなかったら一部でもOK)が映る写真が一枚あるといいですよ。その時、貯湯タンクに型番等が書いてあるシールが貼ってあるので、その写真も一緒に撮っておきましょう。
そして、エコキュートは通常トラックに載せて搬入しに来るので、道路からエコキュートを設置する場所までの搬入経路が分かる写真を撮っておくと、業者も確認しやすいので安心です。



どうしても写真やネットの操作が苦手という方は、業者のオペレーターにストリートビューなので代わりに確認してもらう方法も一応あります。
ご紹介した写真を見積もり時に一緒に送付しておけば、何度も面倒なやりとりをしなくても確定に近い見積もりを取ることもできますので、ぜひ覚えておいてくださいね。





